いびき日中の眠気
起床時のだるさは、
睡眠時無呼吸症候群かもしれません

ご自宅でできる検査から、CPAP治療まで対応

高血圧・糖尿病・肥満
がある方は要注意

睡眠時無呼吸症候群は、いびきや眠気だけの問題ではありません。高血圧・糖尿病・脂質異常症・慢性腎臓病などと関係することがあり、睡眠の問題が数値の改善を妨げている場合があります。

こんなお悩みありませんか?

睡眠時無呼吸症候群、知らず知らずに体に他の病気を発症させる「沈黙の病」です。
以下の症状が2つ以上ある方は、早めの検査をおすすめします。

大きないびき

日中の強い眠気

起床時の頭痛

夜間の頻尿、中途覚醒

記憶力、判断力の低下

高血圧・動悸

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が浅くなったり、何度も止まったりする病気です。
睡眠中に起こるため、自分では気づきにくい病気です。
さらに、日本国内の睡眠時無呼吸症候群の潜在患者数については、現在900万人以上と言われており、日本人の約14人に1人が睡眠時無呼吸症候群を持っている計算になります(Benjafield AV, et al: Lancet Respir Med 2019; 7(8): 687-698)

睡眠時無呼吸症候群のリスク

睡眠時無呼吸症候群を放置すると、日中の眠気や集中力が低下するだけではなく、様々なリスクが上がります。

脳卒中・認知症

糖尿病の悪化

交通事故リスク上昇

Feautures

当院の特長

Point.01

生活習慣病と睡眠を一体で管理

高血圧・糖尿病・脂質異常症・慢性腎臓病の治療、睡眠時無呼吸症候群の管理を同じクリニックで治療が可能です。

Point.02

ご自宅で睡眠検査が可能

当院の睡眠時無呼吸症候群検査は、自宅で検査が可能であり、忙しい方でも入院せずに検査が可能です。

Point.03

CPAP療法士が在籍

当院の医師・看護師はCPAP療法士を取得しております。睡眠時無呼吸症候群と合併症に対して専門性の高い医療を提供します。

Point.04

駅前で通院しやすい立地

CPAP治療は定期的な通院が必要です。駅徒歩1分で継続して通いやすい環境です。

Point.05

WEB・LINE予約が可能

予約しやすく、待ち時間も抑えて受診が可能です。

Flow

検査・治療の流れ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療について

  • 1問診・診察
    いびき、日中の眠気、起床時のだるさ、夜間の中途覚醒などの症状を確認します。
    あわせて、高血圧・糖尿病・肥満など、睡眠時無呼吸症候群と関係しやすい病気の有無も確認します。
  • 2ご自宅で簡易検査
    睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、ご自宅で行える簡易検査をご案内します。
    検査機器を装着して普段通りにお休みいただき、睡眠中の呼吸状態や酸素低下を確認します。
  • 3検査結果の説明・必要に応じて精密検査
    検査結果をもとに、無呼吸や酸素低下の程度を確認します。
    結果に応じて、生活習慣の見直し、精密検査、CPAP治療、マウスピースなどを検討します。
  • 4治療
    患者様の状態に合わせて治療方針をご相談します。
    CPAP治療を開始した場合は、使用状況や症状の変化、マスクの違和感などを確認しながら、継続しやすいように管理していきます。

Treatment

治療法について

重症度や生活スタイルに合わせて、治療法をご相談のうえ決定します

CPAP療法

中〜重症の方に最も普及している標準的な治療です。マスクからの空気で気道を確保し、無呼吸を防ぎます。

マウスピース

軽症の方や、CPAPに馴染めない方への治療です。就寝時にマウスピース装着して治療します。

生活習慣の見直し

睡眠時無呼吸治療でとても大切で、体重管理・飲酒などを改善することによって根本的に原因解消を行います。

Greetings

ご挨拶

当院には高血圧・脂質異常症・糖尿病・慢性腎臓病といった生活習慣病でお越しになる方が多くいらっしゃいます。その診療の中で気になるのは、生活習慣病や肥満のある方の多くが、睡眠時無呼吸症候群を同時に抱えているという現実です。睡眠の質が低下すると血糖・血圧・脂質のコントロールはさらに難しくなります。薬を服用しても数値が改善しにくいとき、その背景に睡眠の問題が隠れていることは少なくありません。

この病気は自覚症状に乏しく、「いびきをかいているが特に困っていない」という方も多い。だからこそ放置されやすい。しかし適切な治療を受ければ、睡眠の質も日中の生活も確実に改善できます。
当院のミッションは、年齢を重ねても元気にご家族と暮らし、好きなことを続けられる生活を支える医療を届けること。いびきや日中の眠気を”年齢のせい”にしてそのままにせず、あなた自身のことも、ご家族のことも、気になることがあればどうかお気軽にご相談ください。  

つつじヶ丘駅前内科クリニック
院長 小出高彰

Q&A

よくある質問

いびきだけでも受診してよいですか?

はい、いびきだけでもご相談いただいて問題ありません。
いびきは体質や疲れだけが原因とは限らず、睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。
特に日中の眠気や起床時のだるさがある方は、一度検査をご検討ください。

検査は入院ですか?

まずは睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行います。
簡易検査は、検査機器をつけて一晩眠るだけの方法があり、ご自宅でご都合のタイミングで検査が可能です。

検査の費用、CPAPの費用はどれくらいですか?

保険診療3割負担の目安として、簡易検査は約4,000円前後、CPAP治療は月5,000円前後です。
検査内容や診察内容によって前後します。

他院でCPAP中でも相談できますか?

はい、他院で治療中の方でも転院は可能です。
引越しや職場の変化、待ち時間の長さ、マスクが合わないなど、転院の理由はさまざまです。
転院のご相談の際には、前医からの診療情報提供書(紹介状)もしくは、CPAP開始の根拠となった検査データをご持参ください。
※データ・紹介状がない場合は、当院で改めて検査を受けていただくことで、引き続きCPAP治療が可能です。

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