医師紹介 | つつじヶ丘駅前内科クリニック(調布市)
つつじヶ丘駅前内科クリニックでは、専門性の高い医療を提供するため、当院では複数の専門医が診療にあたっております。
以前と異なる医師が担当となる場合でも、患者さまの情報は院内でしっかり共有しておりますので、どの医師にご受診いただいても安心して診療をお受けいただけます。
ご都合のよろしい日にご受診ください。
院長あいさつ
2024年調布市の京王線つつじヶ丘駅前に内科クリニックを開業いたしました。
今まで多くの総合病院にて勤務し、生活習慣病や糖尿病が悪化し、透析が必要となってしまう患者さんを多く診察してきました。
腎臓の機能が低下する前に、早期から生活習慣病をしっかり診ることが、とても大事であることを多くの患者さんを通して感じておりました。
そんな思いから、多くの方に病気初期の段階から生活習慣病や健康のことを相談できる場所を作りたいと思い、開業に至りました。
ご不明な事、相談したいことがございましたらぜひお立ち寄りください。
つつじヶ丘からはもちろんのこと、柴崎や仙川エリア、調布・三鷹・狛江・世田谷区からもご来院いただいております。
皆さんがお気軽に、ふらっと立ち寄れるクリニックを目指していきます。
院長 小出 高彰


資格
- 医学博士
- 日本内科学会 内科認定医
- 日本腎臓学会 腎臓専門医
- 日本透析医学会 透析専門医
- 日本医師会認定 産業医
経歴
学歴
- 旭川医科大学医学部医学科 卒業
- 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 博士課程 卒業
職歴
- 2015年: 済生会川口総合病院 初期研修医
- 2017年: 横須賀共済病院 腎臓内科
- 2019年: 東京医科歯科大学病院 腎臓内科
- 2023年: 公立昭和病院 腎臓内科
- 2024年: つつじヶ丘駅前内科クリニック 開業
所属学会
- 日本内科学会
- 日本腎臓学会
- 日本アレルギー学会
- 日本透析医学会
執筆論文・研究実績
主要論文
- Circulating Extracellular Vesicle-Propagated microRNA Signature as a Vascular Calcification Factor in Chronic Kidney Disease (Circulation Research : impact factor 23.213)
- Association of Admission Functional Status and Body Mass Index with Mortality in Patients Receiving Chronic Dialysis: A Nationwide Observational Cohort Study (JMA Journal)
- スチール症候群に対して縫縮術を施行し,上肢SPP検査にて末梢血流評価を経時的に追った1例 (腎と透析 アクセス2019)




院長の研究成果(動脈硬化、慢性腎臓病に関して)が、世界で有名な雑誌Circulation Researchに掲載されました。yahooニュースにも掲載され、記者会見を行いました。


都野 柚香 (腎臓内科)


2020年 横浜市立大学医学部附属病院 初期研修医
2022年 群馬大学医学部附属病院 腎臓リウマチ内科
2023年 済生会前橋病院 腎臓リウマチ内科
2024年 藤岡総合病院 腎臓リウマチ内科
2025年 前橋赤十字病院 腎臓リウマチ内科
島田 健晋 (循環器内科)


2010年 倉敷中央病院 初期研修医
2012年 倉敷中央病院 循環器内科
2021年 大阪公立大学大学院医学研究科 循環器内科学
2026年 大阪公立大学大学院医学研究科 循環器内科学 特任助教
2026年 東京大学医学部附属病院 循環器内科 研究員 (兼任)
・資格
日本心血管インターベンション治療学会専門医
日本循環器学会認定 循環器専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医
鈴木 綾子(糖尿病内分泌内科)


2016年 東京女子医科大学東医療センター 研修医
2018年 日本医科大学付属病院 糖尿病内分泌代謝内科
2022年 日本医科大学多摩永山病院 糖尿病内分泌 助教
