健診異常・生活習慣病外来
水曜・木曜も、生活習慣病の診療を行っています
健診で「血圧が高い」「コレステロールが高い」「中性脂肪が高い」「尿蛋白が出ている」「腎機能が低下している」などを指摘されたことはありませんか。
高血圧や脂質異常症などの生活習慣病は、初期には自覚症状がほとんどないことも多くあります。しかし、放置すると動脈硬化が進み、脳卒中、心筋梗塞、腎機能低下などにつながることがあります。
つつじヶ丘駅前内科クリニックでは、水曜・木曜にも高血圧・脂質異常症・健診異常・腎機能低下などのご相談に対応しています。
「症状はないけれど、健診で異常を指摘された」
「何科を受診すればよいかわからない」
「土曜日は混雑していて受診しづらい」
そのような方も、お気軽にご相談ください。
このような方はご相談ください
- 健診で血圧が高いと言われた
- コレステロールが高いと言われた
- 中性脂肪が高いと言われた
- LDLコレステロールが高い
- HbA1cや血糖値が高い
- 尿蛋白を指摘された
- クレアチニンが高いと言われた
- eGFRが低いと言われた
- 「要受診」「要精密検査」と書かれていた
- 薬を始めるべきか相談したい
- 将来の脳卒中・心筋梗塞・腎機能低下が心配
生活習慣病は、症状がない段階での対応が大切です
高血圧や脂質異常症は、症状がないまま進行することが少なくありません。
しかし、血管への負担は少しずつ積み重なり、将来的に脳卒中、心筋梗塞、心不全、慢性腎臓病などのリスクにつながります。
健診で異常を指摘された段階で受診し、生活習慣の見直しや必要な治療を始めることで、将来の大きな病気を予防できる可能性があります。
当院で対応している主なご相談
高血圧
血圧が高い状態が続くと、血管や心臓、腎臓に負担がかかります。
当院では、家庭血圧や健診結果、年齢、生活習慣を確認しながら、生活改善や薬物療法についてご提案します。
「薬を飲むべきか迷っている」「家では血圧が違う」「健診で初めて指摘された」という方もご相談ください。
脂質異常症
LDLコレステロールや中性脂肪が高い状態が続くと、動脈硬化が進みやすくなります。
脂質異常症は、将来の心筋梗塞や脳卒中を防ぐために、早めの管理が大切です。
食事・運動の見直しだけでよいのか、薬物療法が必要なのか、患者様のリスクに応じて一緒に考えていきます。
健診異常
健診結果に「要受診」「要精密検査」と書かれていても、どの診療科を受診すればよいかわからない方は少なくありません。
当院では、血圧、脂質、血糖、尿検査、腎機能などの健診異常について幅広く相談できます。
健診結果をお持ちいただければ、必要な再検査や治療方針をご説明いたします。
尿蛋白・腎機能低下
尿蛋白や腎機能低下は、慢性腎臓病(CKD)のサインであることがあります。
高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、腎機能低下と深く関係しています。
当院では、生活習慣病と腎臓の状態をあわせて確認し、腎機能を守るための診療を行っています。
水曜・木曜の受診もご検討ください
土曜日は混雑しやすく、待ち時間が長くなることがあります。
高血圧、脂質異常症、健診異常、尿蛋白、腎機能低下などのご相談は、水曜・木曜も対応しています。
平日に受診可能な方は、水曜・木曜のご予約もご検討ください。
当院で行える主な検査
- 血圧測定
- 尿検査
- 血液検査
- HbA1c
- 腎機能検査
- 脂質検査
- 心電図検査
- 胸部レントゲン検査
- 必要に応じた追加検査や専門医療機関への紹介
よくある質問
健診結果だけ持って行ってもよいですか?
はい。健診結果をお持ちください。
数値を確認したうえで、再検査が必要か、生活改善でよいか、治療を始めるべきかをご説明します。
症状がなくても受診した方がよいですか?
はい。生活習慣病や腎機能低下は、自覚症状がないまま進行することがあります。
健診で異常を指摘された場合は、早めの受診をおすすめします。
薬をすぐに始めることになりますか?
必ずしもすぐに薬を始めるわけではありません。
数値の程度、年齢、他の病気の有無、生活習慣などを確認し、生活改善で経過を見るか、薬物療法を行うかを一緒に考えます。
高血圧とコレステロールを一緒に相談できますか?
はい。高血圧、脂質異常症、血糖値、尿蛋白、腎機能などをまとめてご相談いただけます。
健診異常を放置せず、早めにご相談ください
生活習慣病は、早めに気づき、継続して管理することが大切です。
「まだ大丈夫」と思っている段階から相談することで、将来の脳卒中、心筋梗塞、腎機能低下を防げる可能性があります。
健診で異常を指摘された方、血圧やコレステロールが気になる方は、お気軽にご相談ください。
